ご相談の段階では

対象となる不動産の基本的な情報をいただいたうえで、「机上査定」を行います。
近隣の売却事例を見ていただきながらご相談させていただきます。
ご売却の目的やご事情により、ご売却の方法や価格も変わっていきますので、
ご売却プランを売主様と一緒に考えて、ご提案させていただきます。

 

長く生活されたご自宅や、ご家族の成長をまもってくれたお家、ご先祖様から引き継がれた不動産をお持ちの方々も、ご売却されることはとても大きな思いをお持ちだと思います。大切な不動産が良い人に巡り合えるように月船は一生懸命お手伝いをさせていただきます。

 

土地の場合は、擁壁工事が必要であったり、崖条例に抵触すると建物の工事をする場合、プラスαの費用が掛かりますので、工事費用を考慮して考えていただくことになります。

 

中戸建の場合は、次のような書類が保管されていると買われる方にも分かりやすく、リフォームやリノベーションしやすくなります。
・建物の建築図面
・建築確認済み証
・リフォーム履歴
・建築基準法の新耐震基準・・・ 1981年6月1日以降の建築確認申請 新耐震基準
                    2000年6月1日以降の建築確認申請 更に木造の新耐震基準

ご売却されることに決められたら

建物全体を調査させていただき、改めて査定書を作ります。
売主様と一緒に売却プランを考えていきます。
ご心配なことはすべてお話していただけると、より良いご提案ができると思います。

空地・空き家のご売却をお考えのお客様

ご売却をお考えの不動産(土地や建物、マンションなど)に、最終的に使われる方(そこで住まわれる方)に見ていただく時に、どういった状態なら「住む気になって下さるか」ということを中心に考えていきます。その物件との第一印象がとても大切です。
あくまでも基本的な考え方ですが、「土地」なら「更地」。「マンションや戸建」は「家財のない状態+ハウスクリーニング」の状態にするのが理想的です。
売主様のご事情で、できない場合はご相談させていただいております。

お客様のお住まいを売却され、お住替えをご検討の場合

売却が決まらないと、お引っ越し先が決まらない場合も多いかと思います。お住まいになりながら売却される場合は、当然家財道具がある状態での売却活動となります。それでもやはり、買いたい方と物件の最初の出会いはとても大切ですので、(最小限)美装できるところは美装し、リビング(居間)だけでも、キッチンだけでも、その魅力的なところが出せる様に、売主様とご相談しながらプランを作っていきます。

 

 

 

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